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側弯症について

側弯症

師走となり、冷たい風が身にしみる季節がやってきました。

年末に向けて忙しさが増すこの時期、ついつい無理をしてしまいがちです。

身体の疲れや古い歪みをそのままにせず、しっかりケアすることで、来年を軽やかな気持ちで迎えられるよう、当院は皆さまの健康をサポートいたします。

さて、本日は「側弯症(そくわんしょう)」についてお話ししたいと思います。

姿勢が気になる、背中や腰の左右バランスが気になるそんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

側弯症って、どういう状態?

側弯症とは、背骨が左右に曲がり、真っすぐではなくS字”や湾曲”の形に歪みが生じている状態を指します。

見た目の左右差だけでなく、肩の高さ・骨盤の傾き・体のねじれなどが起きやすくなり、放っておくと身体のバランス全体に影響が出る可能性があります。

たとえ今は「痛みがない」「違和感だけ」「写真で姿勢が左右で違って見える」と感じていても、徐々に筋肉の硬さや関節の負担、使いづらさを招くことがあります。

特に、長時間のデスクワークやスマホ操作、片側ばかり使うクセ、運動不足などの日常習慣が続くと、筋肉のアンバランスや骨格のずれが進みやすくなります。

「自分は大丈夫」と思っている方こそ、一度姿勢チェックしてみる価値があります。

なぜ当院で側弯症対応”が可能なのか

波優整体院では、以下のような視点で施術しています:

全身のバランス調整

単に痛みのある部位だけを見るのではなく、骨盤・背骨・肋骨・股関節・筋肉・ツボなど、身体全体のバランスにアプローチ。

背骨のゆがみだけでなく、そのゆがみを生みやすい土台を整えることで、真っ直ぐで安定した姿勢をサポート。

自然治癒力を高める手技

ツボ刺激や筋肉・関節の調整を通して、気・血流・リンパの流れを整え、身体が本来持つ治癒力を引き出します。

無理にボキボキするのではなく、穏やかに、でも深く効かせる施術です。

オーダーメイドのケア

当院では、初めから型にはまった施術ではなく、「その時の身体の状態」「生活背景」「クセ」などを伺ったうえで、ひとりひとりに合わせたプランを提案します。

院長がカウンセリングから施術まで一貫して担当するため、小さな違和感にも気づきやすく、安心して通っていただけます。

再発しにくい身体づくり

側弯症や骨格の歪みは、痛みがなくても将来の負担につながることがあります。

だからこそ「痛みをその場で取るだけ」で終わらず、姿勢の崩れや筋肉のクセを整え、再び歪みにくい身体を目指します。

こんな方に特におすすめします

鏡や写真で左右差に気づいたことがある
背骨・姿勢に違和感を覚える(肩の高さが違う、腰の片側に負担を感じる、体がねじれる感じがするなど)
長時間のデスクワーク、スマホ、家事などで無意識に片側重心になりがち
痛みはないけど、慢性的な疲労感・重だるさ・肩こり・腰の張りがある
側弯症と診断されたが「このままでも大丈夫か?」と不安を感じている

こんな方は、一度当院で身体のバランスチェックを受けてみるのをおすすめします。

冬だからこそ気をつけたい — 日常でできるケアも大切に

寒さで筋肉が硬くなりやすい季節は、歪みや姿勢の崩れが進みやすくなります。

施術とあわせて、以下のようなセルフケアもおすすめです:

毎日の「深呼吸ストレッチ」 — 肋骨や背中をゆるめることで、背骨のねじれの負担を減らす
骨盤・股関節周りの軽いストレッチ — 座りっぱなしや片側重心の習慣を見直す
立ち姿勢・歩き姿勢を意識する — 片側に重心をかけず、左右バランスよく

こうした習慣が、整体の効果を長持ちさせ、側弯症の悪化を予防する助けになります。

年末に向けて、身体も整えて新しい年を迎えましょう

忙しさに追われる年の瀬だからこそ、「ちょっとした違和感」「昔からの姿勢クセ」を見過ごさないでください。

側弯症は「痛くないから大丈夫」と思っていても、身体に負担を積み重ねてしまうことがあります。

波優整体院は、八代市で「ただ痛みを取る整体」ではなく、「あなたの身体が楽に動ける、再発しにくい身体づくり」を目指す整体院です。

冬本番を迎える前に、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの歩きやすい、動きやすい毎日を、心を込めてサポートいたします。

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